道の駅「いたの」整備・運営事業を実施する事業者選定結果について

2019年4月18日

 道の駅「いたの」の整備・運営事業者を担う事業者候補を次のとおり選定いたしましたので、公表します。

 2019年4月17日に選定委員会による審査を経て、最も優れた提案を行った応募者を選定し、板野町長への報告を経て、優先交渉権者として選定されました。

 

1 施設概要

  施設名   道の駅「いたの」

  所在地   徳島県板野郡板野町川端字中手崎39-5 ほか

 

2 申請団体 四電工グループ

 

3 審査方法 

(1)業者選定方式

 事業者の選定にあたっては、DBO方式を前提に公募型プロポーザル方式を採用し、本事業で対象とする道の駅「いたの」の整備・維持管理・運営業務について、募集要項等の要件との適合性、事業遂行能力や事業計画の妥当性、リスク負担能力等、事業者の幅広い能力・ノウハウを総合的に評価し、優先交渉権者を決定するものとした。

 

(2)審査方法

 審査は、学識経験者等の外部委員と町職員により構成する「道の駅「いたの」整備・運営事業事業者選定委員会」(以下「選定委員会」)を設置し、本事業に参加しようとする者(応募者)からの提案内容・提案価格、ヒアリング等を総合的に評価したうえで、最も優れた提案を行った応募者を選定するものとした。

 

4 選定結果

  団体名  四電工グループ

  所在地  徳島県徳島市中前川町五丁目1番地115

  代表者  常務執行役員支店長 重松 雅男

(グループ構成企業:(株)四電工、(株)阿波設計事務所、(株)吉岡組、(株)阿波食)

 

5 選定理由

 申請団体の四電工グループは、DBO方式を踏まえ(株)四電工が総括責任を、また、グループ構成各社が本事業に係る施設整備/施設維持管理・運営業務に携わることとなっている。各社とも、充分なノウハウや実績があり、それぞれの役割が明確化されている。

 また、提案された事業全体方針は、子どもの遊び場やボルダリング、ドッグラン等、魅力ある施設となるよう提案されており、道の駅及び交流拠点として本事業に合致する。

 事業収支計画においては、設定根拠(売上等)が整理されており、イニシャル・ランニングコスト共にコスト低減へ向けた方針が整理されている。本事業における運営事業については独立採算型を採用することから、基本的に町の財政負担を求めないことも確認されたところである。

 以上から、選定委員会において四電工グループは、道の駅「いたの」を効果的・効率的に運営し、安定したサービスの提供が出来る団体と判断された。

お問い合わせ

産業課
電話:088-672-5994