道の駅「いたの」が高速道路の立ち寄り施設になります

2024年11月5日

 高速道路ネットワークを賢く使う取組の一環として、休憩施設等の不足を解消し、良好な運転環境を実現する

ため、高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」の試行が現在全国26箇所の道の駅を対象に既に実施

されております。

 この度、新たに道の駅「いたの」において、社会実験を開始いたします。

 高速道路からの乗り降りを自由とし、道の駅への立ち寄りを可能とした一時退出社会実験については、高速道

路利用者が、休憩や買い物、食事、周辺の交通観光情報の入手等、「道の駅」で提供できる多様なサービスが利

用可能となりますので、ぜひご利用ください。

 

1 開始日時:令和6年11月6日(水)0時~

 

2 実施箇所:E11高松自動車道 板野IC

       道の駅「いたの」(徳島県 板野郡 板野町)

 

3 内  容:ETC2.0搭載車を対象に板野ICで流出し、道の駅「いたの」に立ち寄り後、2時間以内に同ICか

       ら再流入して順方向にご利用された場合、目的地まで高速道路を降りずに利用した場合と同じ

       料金に調整します。

 

※ 詳細 

  https://www.skr.mlit.go.jp/pres/new/i8048/michinoekiitano.pdf

 

お問い合わせ

産業課
電話:0886725994