マムシに咬まれた時の応急処置

2026年6月10日

マムシに気をつけよう       

~マムシに咬まれたらすぐに応急処置を~  

【マムシの特徴】頭の形がやや長い三角形。大きな銭型斑紋がある。

【マムシに咬まれた症状】

咬まれた直後から火傷のような激痛を感じる。腫れ上がり、だんだん体の中心に向かってひろがってくる。内出血が起こり、紫色を帯びてくる。リンパ節が腫れる。吐気、頭痛、しびれ、運動障害などの全身症状が現れる。

【応急処置】

●119番に連絡  マムシに咬まれたことを伝え、救急車を要請する

●安静を保つ  患者や患部を動かさず、安静に保つ

●傷口の処置  咬まれた箇所を心臓より低い位置に保ち、きれいな水で洗い、清潔を保つ。傷口の5~6センチ上(心臓に近い部分)をタオルなどで、強くない程度に縛る。 ※約10分おきに1分程度タオルを緩める

●水分摂取 水分を多めにとり、毒素を薄めるほか、毒素排出のため排尿を促す。

マムシに咬まれた方の早期治療を図るため、乾燥まむしウマ抗毒素(まむし血清)を町内では柴田薬局(☎672-0078)に10月31日(土)まで保管しています。

 

 

お問い合わせ

福祉保健課
電話:088-672-5580