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~輝く未来に突き進み、にぎわうまちへと切り開く~

 

 

 

 板野町のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 板野町は、徳島県北部に位置しており、北に阿讃山脈、南に肥沃な吉野川平野を配し、古来より主要街道が交錯する交通の要衝として、また文化・産業・人々の交流拠点として時代と共に栄えてまいりました。

 現在も、高松自動車道・板野インターチェンジ(IC)と隣町の藍住町にある徳島自動車道・藍住ICを結ぶ県道沿いに建設した「道の駅いたの」には、休日だけでなく平日にも県内外から大勢の方にお越しいただくなど、交流の拠点として賑わいを見せており、本町の重要施設の一つとなっています。


 板野町では、この「道の駅いたの」で地元産農作物の販売のほかこれらを使った特産品開発などの6次産業化、周辺にある町営の「あせび温泉」や県の施設で科学と自然にふれる参加体験型公園「あすたむらんど徳島」、サッカーJリーグチーム・徳島ヴォルティスのクラブハウスや練習場のある拠点施設「徳島スポーツビレッジ」、四国八十八ヶ所霊場の3番から5番の札所となる3か寺などと連携した観光振興、さらに今年2月には道の駅いたのから1㎞ほど南に大型のディスカウントストア「トライアル」が県内1号店として開業するなど「道の駅いたの」を核とした地域振興、町づくりを進めています。

 これまで板野町は『子育て支援日本一のまち』を掲げ、保育料・幼稚園授業料や高校卒業までのこども医療費の無償化、また、小中学校給食費の半額補助など、今では多くの自治体が行っている施策を先駆けて実施しており、更には、子どもが生まれた世帯への出産祝金、小中学校に入学する子どものいる世帯への入学祝金を交付するなど、お祝いの気持ちを表すとともに子育て世帯の経済的な負担軽減を図る施策を行っています。

 また、子どもから高齢者まで町全体でスポーツに親しむことのできる環境を整備し、町民皆さまの体力増強と健康寿命の延伸を図ることにより、医療費や保険料の削減、減額に繋げていけるよう取り組んでまいります。

 昨年、町制施行70周年を迎えた板野町にとって、80周年に向けたこれからの10年、更には100周年を見据えた今後の取組みが重要となってまいります。持続可能な故郷・板野町を実現するため、これからも「全力投球」で取り組んでまいりますので、皆様方のより一層のご理解・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

 

令和8年4月1日        

                  板 野 町 長  東 根 弘 幸